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自由気ままに 〜山、旅、心〜

山登りの記録や、旅の記録、日常生活の中で感じたことをのほほんと綴るブログ

八尾で餅つきイベント

今日は、会社の同期Fの遠い繋がりHさん夫妻からのお誘いに乗り、八尾の公民館で開かれている、餅つきイベントに参加することにした。

 

その同期は11時頃に着くように出発すると聞いていたため、朝は急遽、自動車免許の更新に行ってから八尾に向かった。免許は取得してからもうすぐで5年半、やっと”ゴールド”になった。これからも、安全運転で無事故無違反を継続していきたい。

 

さて、結局会場に着いたのは11時半。Fは寝坊したらしく、まだ到着していない。知り合いが誰もいないと思いきや、Fの先輩Sさんがいた。SさんもFに誘われていたようだ。Fは10時頃からずっと”ぼっち”だったようである。結局、12時前になってFは現れた。FとHさんも実は初対面であり、Sさん、Hさん夫妻、F、私で談笑した。Hさん夫妻も山登りをするらしく、話が盛り上がった。

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餅つきイベントはものすごく自由な感じのようだ。各々が持ち寄ったトッピングが並べられ、自由に食べることができる。参加費は500円。外では、お子ちゃまが餅をついていた。

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焼き芋も焼き鳥も焼き牡蠣もある。能登産の牡蠣は絶品であった。

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13時半から、Hederaというバンドの演奏があった。アイリッシュ音楽を数曲披露して頂いた。バイオリンとギターとアコーディオンと木琴の調べが調和して、美しい音楽を構成していた。間近で素晴らしい演奏が聴けて有難い。

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イベント終了後、Fのオススメの洋菓子店「パティスリージラフ」へ。店内でじっくり話をする予定だったが、今の時間帯は持ち帰りしかやってないとのこと。

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お洒落な店内で、並べられていたのは、数々のフランスケーキ。迷いに迷った挙句、ラズベリーがたくさん乗ったケーキを選んだ。非常に美味で、また良いお店を一つ知ることができた。プレゼントやお土産にも良いし、自分へのご褒美としても使えそうだ。

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快晴の妙高杉ノ原スキー場

今週末も、職場の先輩方とスキーである。4週連続、5回目のスキー場に選ばれたのは、妙高杉ノ原スキー場であった。これまでは、白馬八方尾根、白馬乗鞍温泉、白馬岩茸、シャルマンであった。初の上越妙高方面ということになる。

 

北陸自動車道を東進し、上越JCT上信越自動車道に入る。程なくすると、すぐに雪の量が増え、絶景となる。正面の山は妙高山(2454m)だ。

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気持ちの良い青空が広がり、絶好のスキー日和となりそうだ。

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8時前に到着し、支度を整えて、リフト券を購入する。モンベルクラブのカードを見せれば、5人まで1000円引きで買える(4500円→3500円)。まだ人は少ない。早速、長さ3kmに及ぶ長大なゴンドラに乗り込んだ。

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先週のシャルマンで一気に上達した。その感覚を思い出すように、ゆっくり滑りながら、基本的な動作を確認する。ほとんど転ぶことなく、軽やかに滑ることができた。

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三田原ゾーンの方が人が少ないので、そちらで何回か滑り、「トロイカ」にて昼食を摂る。

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昼食後は、最上部まで足を運び、ゴンドラ下部までの長い滑りを楽しむ。

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パラレルターンも、かなり上達してきたように思う。

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このスキー場はコース長さだけでなく、コース幅も広く、人がたくさんいても、それほど窮屈な感じはしない。最高のスキー場だ。

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朝から午後まで、ずっと遥か彼方190km先の富士山が見えていた。

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午後3時半まで思う存分滑り、帰路につく。黒部に新しくできた焼肉食べ放題の「カルビ大将」でがっつり夕食。大満足の一日となった。

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シャルマンから放山へ、そしてスキー練習

山行記録

朝は6時半起床、7時に朝食、8時に出発し、シャルマン火打スキー場を目指す。空は快晴。絶好の登山日和だ。

 

スキー場に向かう途中、権現岳と鉾ヶ岳の立派な姿が見えた。

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シャルマンは、非圧雪コースが全体の半分以上を占める、自然に近いスキー場だ。リフトに乗って、スキー場上部を目指す。

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あっという間に標高500mを稼ぎ、ここの標高は約1000m。

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9時24分、足回りを整え、放山方面へ歩き出す。

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足回りはスキーとワカン。

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スキーのシュプールが美しい。きれいに二本の弧を描いている。

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奥に見える山は新潟焼山(2400m)。少し噴煙が上がっているのが見える。

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放山までは片道約1.5km、標高差で約200mの道のりだ。雪もそれなりに締まっていて歩きやすい。

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権現岳と鉾ヶ岳が際立って白い塊となっている。実に興味深い地形だ。

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10時23分、放山山頂はもう目前だ。

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10時25分、標高1189.5mの山頂に到着。正面に見えるのは、烏帽子岳と阿彌陀山。

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標高こそ高くないが、真っ白で冬山らしい絶景が広がっている。

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上越市街地から米山、そして佐渡島まで見渡せた。

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細かい起伏がたくさんある複雑な地形が手に取るように分かる。

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30分近く滞在し、10時53分に下山開始。スキー組は颯爽と滑り降りていく。

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雪煙を巻き上げながら、気持ち良さそうに滑っていくスキーヤー。いつかはスキーを上達させて、自然の山も滑れるようになりたい。

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ワカン組は、尻セードで滑って楽しむ。

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快適なブナ林の中のお散歩だ。

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10時27分、リフト乗り場まで戻ってきた。ワカンを外し、リフトで麓まで降りた。

 

その後は、スキー場でスキーの練習だ。先週の白馬乗鞍で、おぼろげながらもパラレルで滑れそうな雰囲気であったが、今日でまたかなりスキルアップすることができた。

 

何せシャルマンの最大斜度は37度もあるのだ。そこを何とかスピードを制御しながら降りてこれるようになった。斜度が急になればなるほど、慌てて板の向きを変えようとして、体重移動がおろそかになるらしい。慌てず、しっかり体重移動させれば、自然に板の向きは変わる。

 

結局、第2ペアに2回、第1クワッドに7,8回乗り、ほとんど全ての圧雪コースを滑ることができた。様々な斜度を経験し、大きく成長した1日であった。

 

だんだん上手くなってはいるが、常に初心者の心を忘れず、安全第一でこれからもスキーを楽しみたい。

一路、柵口(ませぐち)温泉へ

今日から明日にかけて、山仲間との新年コンパと酔覚山行が予定されている。コンパの会場は、糸魚川市の柵口温泉にあるゲストハウス山楽だ。

 

夕方18時30分、2階の広間にて宴会開始。

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買ってきた惣菜や寿司とともに、海鮮鶏鍋や手作り水餃子を調理して美味しく頂く。

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お酒は、ビールにワイン、そして差し入れの日本酒。みんなで飲んで談笑する。今年の抱負も一人ずつ発表した。

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午後11時以降は、1階に移動して宴会の続き。裸電球の照明からの淡い光が何とも言えない良い雰囲気を醸し出している。

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オーナーも混じって談笑する。楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

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日付が変わった頃にお開き。明日の山行に備えてじっくり休養だ。

滑川の隠れ家レストラン

会社の同期とランチということで、以前から気になっていたレストランに行ってみることに。東福寺野自然公園へ向かう長い坂道の途中にある、こちらのお店だ。

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店内に入ると、薪ストーブがあって、温かみのある雰囲気が漂っていた。

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テーブルの上にはお洒落な紙。心温まる文章と手描きの絵。

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窓からはこの景色。ゆるい斜面の上に建っているので、市街地を一望できる。夕方には、富山湾の向こうに沈む夕日も望めるそうだ。

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チキンカレーのセットを注文する。丸ごとチキンが入っていて、美味しい。身体に優しい味だ。

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デザートは、南瓜のケーキと蜜柑のシャーベット。そして食後のコーヒー。

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食後、空を見上げると幾筋もの飛行機雲。

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リラックスしたい時、気分転換したい時、ほっとしたい時にはもってこいの素敵なお店だった。違う季節、違う時間帯にも訪れてみたい。

スノボ上達のための忘備録

以下は単なる覚え書き。スノボの滑り方について詳細に書いてあるホームページはいくつもあるので、詳しいことはそちらに譲る。

 

1. 木の葉滑り(サイドスリップ&木の葉落とし)

・前向きの時は、かかとに体重をかける。

・後ろ向きの時は、つま先立ちするイメージで、脛に圧力を感じる。

・どちらの向きでも、膝は伸ばさずに曲げる。

・体重(重心)は基本的にはボードの中央。

・進みたい方向を見て、進みたい方向の脚に体重をかけると、その方向に進んでいく(木の葉落とし)。

 

2. ターン

・肩を進みたい方向に回し、進みたい方向を見る。

・体が横を向くまでは、ゆっくり動作する。

・体が横を向いたら、かかと⇆爪先を切り替え。

・ターン中はしっかりエッジを効かせて減速。スキーと同じく、ターン前半でいかに減速できるかが大事(これは自分なりの仮説)。

・ターンが深くなりすぎないように注意。一つのターンが終わったらすぐに肩を元に戻し、次のターンの準備をする。

逆エッジになるとすぐに転んでしまう。切り替えの際は特に注意。

 

3. 転び方 

まずしゃがみ、頭を下げて後ろに倒れ込むか、前に倒れて全身で受け身を取る。脚は斜面から上げること。また、手をついてはならない。

二日続けてゲレンデへ

今日は、職場の先輩方からのお誘いで、またまたゲレンデである。先輩方はスノボだ。せっかくの機会なので、私もスキーではなく、スノボをやることに。

 

スノボは人生2回目である。研究室旅行で、1回経験があるだけだ。その時は、1日でおぼろげながらもターンができかけた記憶がある。その時の感覚を思い出せるだろうか。

 

朝6時に集合し、車内で行き先を決める。私が白馬にある3つのスキー場のリピーター割引券を持っていたので、白馬方面という流れになり、その中でも皆があまり行ったことのない、白馬岩茸スノーフィールドに決定。

 

今日は視界も効いて、絶好のコンディションだ。8時前に到着し、8時のゴンドラ運転開始とともに乗り込んだ。かなり長いゴンドラで、一気にてっぺんへ連れて行かれる。

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まずは、緩やかなノースゲレンデにて、スノボの基本を教えてもらい練習する。木の葉滑りと体重のかけ方がメインだ。今日は、最高のコンディションだ。綺麗に圧雪されていて、練習するには絶好であった。新雪で柔らかいため、転倒しても痛くない。

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そして、ターンの練習に入る。「前の脚に体重をかけろ」という先輩の的確なアドバイスにより、早い段階でコツをつかむことができた。そして、ゴンドラの下部までの長い斜面を滑ってみることに。急斜面では木の葉滑り、ターンできるくらいの斜面ではひたすらターンを練習し、一番下まで降りてきた頃には、かなり滑れるようになっていた。

 

11時過ぎに昼ご飯とする。カツカレー1200円である。ゲレンデ食はコスパが悪い。

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良いコンディションの日とあって、かなりのお客さんが来ている。

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午後はサウスゲレンデにて練習。だが、掴みかけたターンの感覚をまた忘れてしまい、何度か逆エッジになって盛大に転倒した。こういう時は焦らずに基本に立ち戻るのが良い。もう一度、木の葉滑りからやり直し、ゆっくりターンをしてみる。何とか逆エッジにならずにターンする感覚が蘇る。

 

だが、困った問題が一つ。ターンが深くなりすぎて、スムーズに次のターンに入れないのである。これは、朝からずっとだ。特に、爪先からかかとへ移行するターンの時である。原因は、1) ターンでスピードを殺せずにスピードアップしたため、減速させようとしているから、2) 体(肩)を回しすぎているから、と推測した。

 

そこで、ターンの際にできるだけエッジを効かせてスピードを落とし、体を回しすぎずにすぐに次のターンをすることを意識してみた。すると、最終的には、スムーズに連続ターンできるまでには成長することができた。

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終了後は、先輩方御用達のももちゃんクレープにてエネルギー補給。

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そして、温泉に寄って帰宅。

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連続のゲレンデでハードだったが、充実感と達成感に満たされた週末であった。「今までできないことができるようになる」というのは、如何に快感であるかを実感した。人は常に成長すべきである。そのためには、常に新しいことにチャレンジしていくことが大事であろう。