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自由気ままに 〜山、旅、心〜

山登りの記録や、旅の記録、日常生活の中で感じたことをのほほんと綴るブログ

二日続けてゲレンデへ

今日は、職場の先輩方からのお誘いで、またまたゲレンデである。先輩方はスノボだ。せっかくの機会なので、私もスキーではなく、スノボをやることに。

 

スノボは人生2回目である。研究室旅行で、1回経験があるだけだ。その時は、1日でおぼろげながらもターンができかけた記憶がある。その時の感覚を思い出せるだろうか。

 

朝6時に集合し、車内で行き先を決める。私が白馬にある3つのスキー場のリピーター割引券を持っていたので、白馬方面という流れになり、その中でも皆があまり行ったことのない、白馬岩茸スノーフィールドに決定。

 

今日は視界も効いて、絶好のコンディションだ。8時前に到着し、8時のゴンドラ運転開始とともに乗り込んだ。かなり長いゴンドラで、一気にてっぺんへ連れて行かれる。

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まずは、緩やかなノースゲレンデにて、スノボの基本を教えてもらい練習する。木の葉滑りと体重のかけ方がメインだ。今日は、最高のコンディションだ。綺麗に圧雪されていて、練習するには絶好であった。新雪で柔らかいため、転倒しても痛くない。

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そして、ターンの練習に入る。「前の脚に体重をかけろ」という先輩の的確なアドバイスにより、早い段階でコツをつかむことができた。そして、ゴンドラの下部までの長い斜面を滑ってみることに。急斜面では木の葉滑り、ターンできるくらいの斜面ではひたすらターンを練習し、一番下まで降りてきた頃には、かなり滑れるようになっていた。

 

11時過ぎに昼ご飯とする。カツカレー1200円である。ゲレンデ食はコスパが悪い。

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良いコンディションの日とあって、かなりのお客さんが来ている。

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午後はサウスゲレンデにて練習。だが、掴みかけたターンの感覚をまた忘れてしまい、何度か逆エッジになって盛大に転倒した。こういう時は焦らずに基本に立ち戻るのが良い。もう一度、木の葉滑りからやり直し、ゆっくりターンをしてみる。何とか逆エッジにならずにターンする感覚が蘇る。

 

だが、困った問題が一つ。ターンが深くなりすぎて、スムーズに次のターンに入れないのである。これは、朝からずっとだ。特に、爪先からかかとへ移行するターンの時である。原因は、1) ターンでスピードを殺せずにスピードアップしたため、減速させようとしているから、2) 体(肩)を回しすぎているから、と推測した。

 

そこで、ターンの際にできるだけエッジを効かせてスピードを落とし、体を回しすぎずにすぐに次のターンをすることを意識してみた。すると、最終的には、スムーズに連続ターンできるまでには成長することができた。

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終了後は、先輩方御用達のももちゃんクレープにてエネルギー補給。

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そして、温泉に寄って帰宅。

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連続のゲレンデでハードだったが、充実感と達成感に満たされた週末であった。「今までできないことができるようになる」というのは、如何に快感であるかを実感した。人は常に成長すべきである。そのためには、常に新しいことにチャレンジしていくことが大事であろう。