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自由気ままに 〜山、旅、心〜

山登りの記録や、旅の記録、日常生活の中で感じたことをのほほんと綴るブログ

早速キャンプへ出かける

実家に帰ると、両親が昼ごはんを用意してくれていた。お腹いっぱい食べて、昼寝をする。

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今晩は中尾山高原オートキャンプ場でテントを張って泊まり、翌朝は登山に行く(両親も一緒)。我ながらハードなスケジュールだ。キャンプ場が本日しか空いてなかったので仕方ない。

 

荷物をまとめ、午後3時半に家を出る。中尾山高原へは、国道438号線を利用するのが便利だ。県道16号線、県道33号線で佐那河内村へ入り、国道438号線に合流。天気は快晴だ。

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道の駅「温泉の里 神山」で小休憩。売店で、明日食べるパン等を購入する。地元の商品がお洒落だ。

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神山町の奥地へ入っていくと、国道438号線は狭路隘路の続く、つづら折れの酷道となる。第一の難所は川井峠(標高720m)だ。神山町美馬市の境界になっているこの峠は、しだれ桜で有名だ。眺めも美しい。

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 美馬市木屋平付近の快走路を抜け、県道260号線に入る。しばらく行くと中尾山高原入口の立派な標識がある。ここから8kmくねくねの林道を登れば到着である。

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午後5時半に「平成荘」で受付を済ませ、キャンプサイトへ入る。綺麗に整備されている。流し台(水道)もあるし、トイレも近い。そして何より、標高1060mと高いため、涼しい。

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早速、テントの設営に取り掛かる。3ヶ月ぶりであったが、設営手順は忘れていなかった。 

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周囲の人々のテントを観察してみる。テントと連結できるシェルターがあれば、雨の日でも、濡れを気にすることなく、快適にキャンプすることができる。今後もキャンプするようなら、購入を検討しても良いな。

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我が家はキャンプといえばBBQではなく鍋である。ヘルシーかつ後片付けが楽ちんなのだ。

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エビとトウモロコシ。美味しそう。

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黄昏の空の下で美味しく夕食を食べた。気温は20℃。快適そのものだ。毎年、避暑に来る価値のある場所である。

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夕食後は、付近を散策してみる。温かみのある光がコテージから漏れている。中からは楽しそうにはしゃぐ子供の声。来年の夏、祖父母や伯父さん、従兄弟が徳島に来るならば、みんなでコテージに泊まるのも楽しそうだ。

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月の明かりに照らされた林道を散歩する。星がたくさん出ている。山の稜線もきれいに見える。明日も快晴のようだ。

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テントに戻り、9時過ぎに就寝。疲れているため、ぐっすり寝れそうだ。